高知市の老舗料亭「葉山」で贅沢な雰囲気に酔いしれる

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高知市からこんにちは。

老舗という名に心が躍る気がする編集長小川みのるです。

ゴールデンウィークも終わり、仕事モードへの切り替えに苦労しますよね~。

わたしのゴールデンウィーク最後は老舗料亭で酔いしれてました^^

土佐の老舗料亭「葉山」は贅沢な雰囲気で老舗好きのわたしにぴったり。

 

高知市の老舗料亭「葉山」で贅沢な雰囲気に酔いしれる

記念日の日にはいつもよりちょっと贅沢したい^^

家族や親せきと一緒ならなおさら。

編集長小川みのるがそんな特別の日に選んだのがこの「葉山」。

創業は昭和30年。まだ戦後復興してまもない時期。

そんな高知市と一緒に成長してきた老舗料亭で記念の日をお祝いすることにしました^^

 

さながら高級旅館にいるような贅沢な雰囲気。

老舗の雰囲気好きの小川はもうメロメロ~。

とても素敵な空間です。

 

今日はゴールデンウィーク真っただ中の5月4日。

客室も満室。

皆さん気ぜわしいなかでも落ち着いたメリハリのある立ち居振る舞いをされていました。さすが老舗料亭ですね^^

 

7名での食事会でしたが、十分すぎるほどの広いお部屋。

ところどころに春の季節を感じさせる演出が^^

わくわくしちゃいますね。

 

こちらが今日のコースメニューです。

桜蒸しや桜エビ、春鯛などの春づくりの料理。

じつは食べるのに夢中で桜エビのかき揚げの写真を撮影するのを忘れてしまいました‼

 

前菜の3種盛り^^

 

こちらが季節の魚の刺身^^

 

鱒の木の芽マスタード添え^^

 

四万十ポークの桜蒸し^^

 

春鯛の炊き込みご飯^^

 

これが「梅会席」コース‼

ひとり4千円のリーズナブルなコースです。

ちょっとした祝いの席にはピッタリ。

お酒大好きのわたくし小川はこれに生ビールを3杯ほどいただきました^^

旬の食材を土佐流にあてはめず創造性のある自由な料理だと思いました。伝統を守るのではなく、つねに新しいものを作り出す雰囲気がかんじられます。

そんな老舗料亭「葉山」は、はりまや橋商店街の顔として存在感が大きく、高知らしさを醸し出してくれています。

 

老舗料亭「葉山」の情報

ホームページ hayama-kochi.com
住所 高知県高知市はりまや町1-6-1
電話 088-882-6670
営業時間 11:00-14:00 17:00-22:00
定休日:年中無休
駐車場:中央公園駐車場がおすすめです。土日祝などでも十分な駐車台数です。パーキングチケットはお忘れずに‼
ぜひ県外からお越しの方は、帯屋町や京町の商店街をブラブラしながらはりやま橋商店街を目指してみてください。


 

 

 

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