高知市の天神橋通商店街に「丸福」は中華そばの匠がつくる「ウマニソバ」がある

スポンサードリンク

高知市の天神橋通商店街よりこんにちは。

ラーメンより蕎麦のほうが好きな関東系高知県民の編集長小川みのるです。

前回の記事「観光客はほとんどいかない!?昭和の雰囲気漂う天神橋商店街にある二つの隠された秘!!」にてちょこっと紹介した「中華そばの丸福」さん。

「中華そばの匠」とのうわさを聞いたので蕎麦好きなわたしですが、颯爽と丸福さんへ急行したのであります^^

 

中華そばの匠がつくる「ウマニソバ」の美味しさの秘密にせまる

まずは、高知市にある天神橋通商店街の場所を確認しておきましょう^^

高知県で超人気スポットの「ひろめ市場」にほどちかいところにあります。

ひろめ市場のある「大橋通り商店」のさらに南に位置する「天神橋通商店街」。

むかしは「南大橋通り商店街」だったとのこと。なんだか大橋通り商店街の影に隠れてしまいそうな名前ですよね。

しかし、日本の民主主義に大きな功績を残した明治維新の志士「板垣退助」の生家がこの天神橋通商店街のすぐ近くに住んでいたという歴史もあり、いまは大橋通り商店街とはちがう魅力を発信しつづける「匠のいる商店街」としてPRしているのです。

 

 

 

この天神橋通り商店街には、あまり観光客がきません。

あまりに有名な観光スポットがちかくに多数あるため、ほぼ地元民のための商店街となっている感じがあります。正直なはなしとてももったいないんですけどね。

なのでわたしが「匠の商店街」と言われる天神橋通商店街の秘密をどんどん紹介していこーと思います。

 

「中華そばの丸福」

こちらが中華の匠がいる「丸福」さん。

赤のれんがいい雰囲気ですねー。仕事でお腹がすいたとき、お店の中から重たい中華鍋の音とともに野菜を炒める音が聞こえてくると、ついふらっと入ってしまいたくなります。

現在の時刻は12時30分。まさに丸福さんにとっても一番忙しいお昼時ですね。大将に話しかけてみたいところですが、今日のところはやめておくことにします (;´▽`A“

 

じつは、さっきまでカウンターにお客さんがたくさんいたので、席が空いた瞬間を撮らせていただきました^^

写真にはうつっていませんが、右側にはテーブルがあり、わたしは2人掛けのテーブルに座りましたよ。

案の定、大将は必死に調理しています。とても真剣な後ろ姿で、とても話しかけられる雰囲気ではなかったです。

 

ラーメンだけでなく、野菜炒めやレバニラ炒め、ギョーザ定食などもあります。

きょうはウマニソバをたべるつもりでやってきたので、迷わず「ウマニソバの普通盛り」を頼みました。

ワクワクドキドキですね^^

 

待つこと10分ほど。

やってまいりました「ウマニソバ普通盛り」。このウマニソバは店主のこだわりで、化学調味料を一切つかわないそうです。

豚骨や鶏ガラからうま味をじっくり引き出し、別でとった和風だしと合わせてスープを作るとのこと。材料費がたかくつく古いやり方を28年間もこだわりをもってつづけているとのことです。

 

インスタのストーリーズ用に撮影したので縦向きで見にくくてすみません。

待望の「ウマニソバ」。下にある麺が見えないほどたくさんの餡かけ野菜がのっかってびっくりしましたね。分厚いチャーシューも、店主のお客さんに喜んでもらいたいという気持ちが伝わるものでした。

化学調味料を使っていないとのことだったので、食べてすぐに感じる直感的な美味しさではなく、実家の母が作ってくれたお味噌汁のように、身体がじんわり心地よくなるような美味しさです。

 

商店街界隈のサラリーマンや職人さんたち御用達の「丸福」

天神橋通商店街のちかくには、官公庁や企業のオフィスがたくさんあり、お昼時には生粋の高知県民のサラリーマンたちが「丸福」に押し寄せます。

観光客だけではなく、高知県民にながく愛され続けるというところが、「商い(あきない)=飽きない」の基本だとおもいます。

観光客むけのお店が多い帯屋町アーケードの飲食店の入れ替わりはとても早いです。なので、丸福さんのような「高知らしい」と感じることができる歴史ある飲食店には、長く商いをつづけてほしいと切に願っています。

 

中華そばの丸福

住所 高知県高知市本町2丁目3−23

電話 088-875-0286

営業時間 11:45~14:30、17:30~19:30(スープがなくなり次第終了)

定休日 日曜

席数 カウンター11名、テーブル3席(4名ずつ)

駐車場 なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)

備考 一人で入店する場合は「カウンター席」を利用ください。お店の貼り紙にそう書いてありました (^▽^)/

 

 

 

「高知。おまちRASHISA」のスポンサーリンクです

この記事をシェアする