高知県にしかないお店4店舗を紹介

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みなさん、こんにちは。
神奈川県から高知市へ移住をしました「高知。おまちRASHISA」の編集長の小川です。

「高知。おまちRASHISA」を創刊し、3つめの記事となります。記事を作成するのがひとよりも遅いのでイライラされるかもしれませんが、わたしのペースで少しずつ作っていきたいと思います。

今回は「高知らしいお店」を紹介したいと思います。

高知にしかないお店ってどんなの?

全国転勤族だったわたしは、地方オンリーのお店や特産品をけっこう知っていたりします。たとえば岐阜に住んでいたときに好きだったのは「寿がきや」です。関東にすんでいたころは一度も聞いたことがなかったのですが、愛知県や岐阜県ではとてつもなく有名なブランドですよね。

この寿がきやのラーメンは、安くて美味しい庶民派なのです。いまではカップラーメンになっているので、全国で食べれますけどね。

 

5019 PREMIUM FACTORY(ゴーイング・プレミアム・ファクトリー)

「5019 PREMIUM FACTORY(ゴーイング・プレミアム・ファクトリー)」と読みます。ノボリにも美味しいそうなバーガーが描かれてますよね。高知らしさという観点からはちょい外れてしまいますが、今回は「高知にしかない」お店特集ですので。

では早速おみせにはいってみたいとおもいます。

夜はBarになるということなのでとても雰囲気の良いお店です。11時のオープンと同時に入店したので一番のりです。

おかげでお客様がいらっしゃないので、思う存分店内を撮影できましたー。

5019さんは1階でさきに注文しお会計をしてから好きな席に座るシステムになっています。ちなみに1階が喫煙、2階が禁煙になっています。

こちらが2階です。黒いチェアに木製のテーブルで統一されており、とてもシックで落ち着くスペースでした。

ではさっそく席にすわり注文したリョーマバーガーセット(税込1200円)を待つことにします。

10分ほどしてリョーマバーガーが登場しましたー!!

「・・・・・・・・・・」

登場したリョーマバーガーセットには当然のごとくお箸はついていません。この10段重ねのバーガーをどうやって食べればいいか全くわからずキョロキョロしてしまいました。

わたしがリョーマバーガーがはじめてだと察知した店員さんが「食べ方教えますね」と親切に説明してくれました。

じつは、アルミホイールをつかって自分でプッシュするんです。どれくらいプッシュすればよいかわからなかったので、かなり強めにプッシュしましたね。

プッシュした結果、少しだけ食べやすくなりました。

その後、まわりに女子高生が数人おりましたが、一目を気にせず口のまわりをソースだらけにしてがぶり続けました。

さすが5019さん、高知の特産品をふんだんに使用したバーガーとても美味しかったです。

ですが、おそらく女性のかたがひとりで食べるのは多いかもしれないですね。お腹を空かせて食べにいくことをおすすめします。

店名:5019 PREMIUM FACTORY(ゴーイング・プレミアム・ファクトリー)
TEL: 088-872-5019
住所:高知県高知市帯屋町1丁目10−21
営業時間:月~土 11:00~翌3:00、日 11:00~翌1:00
定休日: 木曜日

本池澤(ほんいけざわ)

こちらは大正14年に創業しました「本池澤」さんです。毎日、おみせの前で炭火焼の焼き鳥やお弁当、そしてカツオやウツボのタタキなどを提供してくれています。もうビール片手に食べ歩きをするなら「本池澤」からスタートしてみては。

わたしも、前職サラリーマン時代に本池澤さんで接待をさせていただきましたが、県外より来高したお客様は本池澤のクジラのしゃぶしゃぶやクエ鍋などにとても驚き喜んでくださっていました。

仕入れをされている方の目利きのチカラは間違いないと思います。ぜひ、高知の新鮮で美味しい魚を食べたいという方は本池澤にお任せしちゃってください。間違いはないですよ。

大正14年創業の老舗「本池澤」はこちら

 

都まん本舗(みやこまんほんぽ)

高知名物「都まん」ですね。高知市を中心とした近隣のスーパーでは和菓子コーナーで販売しています。白あんの素朴な味にファンがおおく、ロングセラーの和菓子です。わたしも高知にきてはじめてこの「都まん」の存在を知りました。

おまちのアーケードにある根強い人気の「都まん本舗」さんはこちら

 

菊寿司(きくずし)

こちらも高知市の老舗の寿司や「菊寿司」さんです。高知県民の知り合いに「一番オススメのお寿司屋さんは?」と質問をすると、けっこう「菊寿司」をあげるひとが多いですね。

この菊寿司さんには、全国的にも有名なお寿司があるんです。それが「蒸し寿司(正式には「むし寿し」と書きます)」です。高知以外では一回も食べたことも聞いたこともありません。蒸したお寿司なんて珍しいですよね。

今でこそ多くのお店でむし寿しが提供されますが、この菊寿司の創業者が考案されたものなのです。昭和の時代には「おまちの大丸で買い物をして、その後に菊寿司でむし寿しを食べる」というのが定番だったという家庭もおおいようです。

「むし寿し」の生みの親「菊寿司」はこちら

 

高知にしかない高知らしいお店がたくさんあります

全国転勤族だったわたしにとって、その県にしかないお店をやまほど見てきました。それぞれの県でその地域の特産品を扱っていました。しかし、このおまちのアーケードには、高知にしかないお店の割合が多いのです。

大手のチェーン店がひしめく地方で、これほどまでに地元の商店が頑張っているところをあまり知りません。高知市おまちのアーケードを歩いていると、とても高知らしい商店街だなあということを感じます。

高知県にはおおくの観光スポットがありますが、わたしは高知県の文化の発信源でもある昔ながらの商店に魅力をかんじます。少しずつですが、高知でもチェーン店の増加、耐震による昔ながらの建物が新しくなってきています。

高知らしさを残していきたいと考えウェブジャーナルを創刊しました。少しでも高知県に興味を持つ方に高知らしいものを知っていただければと思っています。

 

「高知。おまちRASHISA」のスポンサーリンクです

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