田舎のおばあちゃん家で家族や親戚と一緒にご飯をわいわく食べる。そんな感じな高知市の居酒屋「田舎家」

中に入れば郷ひろみの曲が流れてきそうな昭和50年代の雰囲気ただよう大衆酒場「田舎家」

高知市の路地裏にある飲み屋街からこんにちは。

夫婦で商売をしている小さな居酒屋が大好きすぎる編集長の小川です。

今日は久しぶりにお酒関係のネタです^^

朝晩がすっかり肌寒くなり、お燗で飲む日本酒が美味しく感じる季節ですね。そんな秋の宵には賑わいのある居酒屋もいいですが、わたしは小料理でしっぽり飲むのが好き。しかも、レトロな雰囲気なら尚好き^^

今日は高知市の中心にある天神橋通商店街の路地にたたずむ1軒の居酒屋に行ってきました。まさに私好みのお店なんです!!

 

1歩お店に入ったら昭和50年代の雰囲気。レトロ感と美味しいお酒で酔いしれる

天神橋通商店街の路地にある飲み屋街。飲み屋街といっても7~8店舗ぐらいしかないんですが、気にして歩いていないとうっかり通り過ぎてしまうほど狭い路地なんです(*゚▽゚)ノ

秋の宵にぴったりの風情ある雰囲気を醸し出してくれていますね^^

 

そんな超絶レトロなお店がここ!!【大衆酒場-田舎家】です。ひとりでふらっと入れるような雰囲気ではないですね(^▽^;)

しかし、編集長はこういうお店にひとりでフラッと入るのが大好き!!。でも今日はよさこい仲間と一緒にカウンターでサシのみ!!秋雨が止み、うっすらと月が顔を出し、心地よく湿度のある秋風に吹かれながら田舎家をめざしました。

 

さあ入りますよー!!!

といいながら、レトロ好きな編集長はしばらく軒先の看板をながめ、色褪せた看板を楽しんでいました。居酒屋の扉をあける直前のこの雰囲気がとっても大好きです。中から楽しそうな笑い声と美味しそうな料理のかおりが漂ってくるんですから(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

 

なかに入るとすぐに目に入るのがこのノスタルジックでずっしりとした年代を感じさせる木製のメニュー板^^

レトロ感をだすためにあえて濃淡をはっきりと書くような現代の居酒屋とは違い【本物】でございます。!!この風合いはなかなか狙ってつくれるようなものじゃないですからね。いやーすごいっすー(◎-◎;)!!

 

カウンター台のうえにはびっしりと料理がならんでいます。基本的に煮物や揚げ物が主なんですが、今まで食べたことのないメニューばかりでわくわく^^

ちなみにもう乾杯済み!!飲んだあとに気づきました「あっ!写真撮ってない!!まっいっかー!!」

どちらかというと、この「高知。おまちRASHISA」は、グルメサイトではないので私が食べた料理をひとつずつ撮影してアップするってことはあんまりしません。友人と飲みにいったときはなおさら!!ごめんなさいー(´_`。)グスン

 

田舎家さんは、注文した総菜をただそのまま出すだけでなく、きとんと温めてひと手間くわえてから出してくれます。いつでも温かく色んなバリエーションの料理に変身して登場するのです^^

 

こちらが店主!!くわしくお聞きしませんでしたが、普通に考えて【ご夫婦】だと思います。お二人とも気さくでとっても明るい方々なので、お酒を飲んでいても気兼ねなくいろいろトークができます。

 

女将さん!!いつもニコニコして楽しそうに仕事をされています。

そういう雰囲気を気に入ってかどうか、お客さんたちも感じのよさそうな方々ばかり。気がつけば友人とサシ飲みのはずが、カウンターのすべてのお客さんと一緒に飲んでいましたね。最初から6人で飲みに行った感じです(*´∇`*)

 

 

編集長流!高知でのお酒の楽しみ方

お酒の飲み方は十人十色。

ひとりで飲むもよし、大勢でわいわいするのもよし!要するにいかに美味しくお酒が飲めるかどうかにつきます。

わたしはまわりのお客さんが楽しく飲んでいるお店に行くのが大好き。この田舎家さんでは、見ず知らずのお客さんが帰り際に私の肩を叩き笑顔で「お疲れさまー!!」って帰っていきました。

わたしはこういうお客さん同士の接点が好きなんです。なのですぐさま「お疲れさまでしたー!!」って切り返します。

お酒を楽しみ、料理を楽しみ、店主やスタッフとの会話を楽しみ、雰囲気を楽しみ、そして他のお客さんとの会話のキャッチボールも楽しみます。これは客層の悪い居酒屋じゃあできないですよね。店主と信頼関係のあるお客さんたちばかりのお店だからできることだと思います。

今日も高知で気の知れた友と楽しいお酒を飲めたことに感謝です。

 

 

大衆酒場 田舎家

住所 高知市本町3丁目4−4

営業時間 17時から23時

問い合わせ 088-823-6453

予約 可

定休日 日曜・祝日(8名以上の予約があれば営業)

交通手段 路面電車の「大橋通り駅」から徒歩1分

横浜市から高知市へ35歳で移住した田舎暮らしに憧れる編集長の小川みのる(@Twitter)です。1部上場企業を退職。家族の介護の為に高知へ。「よさこい、お酒に寛容な県民性、高知らしいレトロな建物」が大好き。サラリーマンをしながら日夜執筆活動をしています。次の世代へわたしの好きな「高知らしさ」をバトンタッチするためにウェブジャーナルを運営中。趣味でトレランをしています。

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