山の半分が桜で覆いつくされる高知県佐川町の桜の名所「牧野公園」

スポンサードリンク

もうすぐ桜の咲く高知県よりこんにちは。

桜の時期、どこに行こうかと迷うかたも多いのはないでしょうか。

高知県にもたくさんの桜の名所があります。

そのなかでわたしが一番すきな場所をこっそりおしえちゃいます。こんなはなしは独り占めしちゃだめですもんね。ということで。

山の半分が桜で覆いつくされる高知の桜の名所「牧野公園」

菜の花と桜と山と鉄道!!素敵な景色やなあ。

ここはJR土讃線の「佐川駅」というところです。

いったい「佐川駅」とは高知県のどの辺なのでしょうか。地図でみてみましょう。

ちょうど全体的に高知家のまんなか辺りですね。

高知市からJR土讃線にのっていくことができます。

撮り鉄の多い「JR土讃線」

単線の1両編成です。

全国でも水質トップクラスの仁淀川や四万十川を横断する列車ということで、鉄道ファンからも人気の列車なのです。

高知駅から30分ぐらいで佐川町につくとおもいます。

全国の司牡丹ファンの聖地

駅をおりてしばらくあるくと、「司牡丹」の酒造所がみえてきます。

なんとも歴史ある木の看板ですよね。

ここは全国でも有名な酒造メーカー「司牡丹」の製造工場。わたしもたまに飲みますよ。辛口で飲みやすい日本酒です。司牡丹は高知県佐川町で産声を上げたのです。

この司牡丹のある通りは、酒粕のかおりただよっており、酒好きな方にはたまらないと思います(笑)

蔵や旧家の多い古い町並みが続きます。

めざす「牧野公園」までの道には、酒蔵や古民家などがたち並び、「歴町さかわ」というだけあってなかなか情緒深いまちなみです。

このみちを歩くだけでも佐川町に訪れるメリットがありますね。

撮影した日は桜が「満開日」で、しかも天気も快晴。

雨男のわたしにはとっても珍しいことなんです(笑)

苔と桜のマッチング

しばらくあるくとお寺が見えてきました。

「青源寺」がみえてきました。ここは「土佐三大名園」のひとつ。

きょうは名園見物はしませんでしたが、お寺をそとか見ても名園の雰囲気が漂っていました。

臨済宗妙心寺派「青源寺」
  • 江戸時代、土佐藩主山内家の家臣で佐川領主の深尾家菩提寺。 禅宗庭園らしい枯淡の味わい深い庭園で土佐三大名園の一つ。
お寺と桜が見事に調和しています。

こちらは「青源寺」の西門からパシャリです。

いやーほんとに素敵ですよね。

ということで、本日の目的地である牧野公園に進もうとおもいます。

牧野富太郎博士の墓所もある「牧野公園」

駐車スペースがないので駅からひたすら徒歩です。

ここが「牧野公園」にいりぐちです。

むかって左手には満開の桜にかこまれた幼稚園で元気にあそぶ子供たちの姿に心が和みます。

この幼稚園をすぎれば上り坂になっていきます。

だんだん桜の量も増えていきます。

水戸黄門にでてきそうな茶店が並びます。

のぼりはじめたすぐ左手には「茶店」がならんでいます。

アイスクリンやおでんなど、休憩したり昼食で利用することもできそうですね。

高知はおでん好きが多いらしく、この時期あちらこちらでおでんがお店にならんでいるのです。不思議、、、、。

インスタ映えしそう。。。

途中には神社の鳥居みたいなものもみえてきました。

なんの神社なのでしょうね。

桜見たさにスルーしました。

もうどの桜も満開!!

さかわ町の民家を背景に満開の桜がいっそう映えます。

あまりに近距離でたくさん桜の木があるので、全体を撮影できませんでした。

この時点でやまの中腹ぐらいでしょうか。それでも佐川駅から15分ぐらいで到着するぐらいのちかさです。

桜が全体的に植えられています。

しばらくはS時の山道をてくてくのぼっていきます。

山側にはもうびっしりと満開のさくらが咲いています。

広角レンズを持っていないので申し訳ないです (ノ◇≦。) 

ひたすら山と桜の景色が続きます。

山頂ふきんから撮影しました。

なんどもいいますが、山半分がほぼ桜ですからね。

レジャーシートを敷いて花見をするような場所がないため、桜の写真を撮りたいひとにとってはもってこいだと思います。坂道をゆっくる登りながら桜を眺めることができるなんてなんとも贅沢ですね。

もうすぐ咲くかな。

なかにはまだ咲いていない花もありました。

あまり花に詳しくないのでご紹介できずすみません。。。

桜は7合目付近ぐらいまでに植えられていました。

ぜひ、土讃線にのってのんぼり「牧野公園」へ桜や植物をみに行ってみてください。

佐川町出身の植物学者・牧野富太郎博士

この「牧野公園」の「牧野」というのは、「植物学者 牧野富太郎博士」のことですね。

この牧野公園に牧野博士のお墓があります。

植物学者 牧野富太郎 牧野富太郎博士は、1862(文久2)年4月24日、現在の高知県高岡郡佐川町に生まれました。土佐の豊かな自然に育まれ、幼少から植物に興味を持ち、独学で植物学の研究を続けました。94年の生涯において収集した標本は約40万枚。新種や新品種など1,500種類以上の植物を命名し、日本植物分類学の基礎を築いた一人として知られています。1953年に東京都名誉都民。没後、文化勲章受章。

高知県立牧野植物園WEBサイトより引用

「牧野公園」の情報

桜の名所「牧野公園」
  • 場所 高知県高岡郡佐川町甲奥の土居
  • 最寄り駅 JR土讃線「佐川駅」より徒歩15分
  • 入園料 無料
  • 公式Webサイト 佐川町公式Webサイトより
  • 専用駐車場 無し(ただし、佐川町の観光駐車場あり)
画像掲載:佐川観光協会より
最新のマップをダウンロード

佐川町「観光駐車場」について

佐川駅の「観光駐車場」についての場所を紹介しますが、桜のシーズンではほぼ駐車できないと思います。コインパーキングもほとんどないので、観光駐車場に駐車できないと面倒くさいですね (TmT)ウゥゥ

佐川観光駐車場①
  • 場所 町並み模型館(地場産センター)東隣
  • 住所 高知県高岡郡佐川町甲1532
  • 駐車台数 12台
  • 料金 無料
佐川観光駐車場②
  • 場所 佐川郵便局西隣駐車場
  • 住所 高知県高岡郡佐川町甲1520-1
  • 駐車台数 6台
  • 料金 無料
佐川観光駐車場③
  • 場所 JR土讃線佐川駅前(佐川駅に向かって右側の「有料老人ホームさかわ」に隣接する場所で、緑色の枠が引いてあります。※駅構内の無人案内所に設置しているタッチパネル式の機械で駐車券を発券し見える位置にください。
  • 駐車台数 5台
  • 料金 無料
  • その他 9時前後と16時前後は隣接する花園保育園の送迎で駐車場が大変混雑青山文庫下の駐車場に駐車できない場合がございます。その場合にも、近隣の観光駐車場をご利用ください。
「高知。おまちRASHISA」のスポンサーリンクです

この記事をシェアする